| 童話《くまのプ−さん(A・A・ミルン著)》から命名しました。 |
| 子どもの本とおもちゃの専門店 百町森 |
 |
 |
 |

|
 |
面積60坪。児童文学・絵本・科学の本・育児書・料理本、その数10000冊。
積木遊び・乳児のおもちゃ・ごっこ遊びなど、テ−マ別にカテゴライズされた玩具が20000点。おもちゃやゲ−ム、遊具の楽しさを親子で実感してもらうプレイオン(遊び場)まであります。
代表の柿田友広さんは「子どもの遊びに貢献したい。絵本も勉強のために読むんじゃなくて、遊び道具なんです。」コンピュータゲームなどを与えて放ったらかすのではなく、親子がコミュニケーションを密にし、いい関係を作るのにこうしたアナログ的な遊びが必要であるという主張が店づくりに反映してます。だから、出版社やメ−カ−任せにせず、自分たちが独自に判断して選ぶ。「お仕着せがましいんですが、子どもたちの未来を考えて。」選択の視点が違うんです。周りの状況や価値観が変わったから、子どもも変わったと思われがちだが、「今の子も五感を使って遊んでいれば普通に育つ。」が柿田さんの持論だ。それに共感する大人たちが全国に広がりつつあるようです。
週末には、東京や他県からも親子連れが立ち寄る『百町森』。
殺伐とした世の中にあって、親と子のオアシスのような潤い空間がとても貴重なのだと改めて感じました。
◎photoキャプション/スイスの世界的メ−カ−naef(ネフ)の積木たち |
 |
 |
| |
|