| 味も雰囲気も接客も古き良き日をお手本に。 |
| 鷹匠つむらや |
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| 住 所 |
静岡市葵区鷹匠2-13-17 →地図 |
| 電 話 |
054-252-4514 |
| 営業時間 |
11:30〜20:30 |
| 定 休 日 |
木曜日 |
| 駐 車 場 |
あり |
打ち水された清々しい石の径。両脇の季節の花々やよく手入れされた木々が、日本の趣を奏でながら出迎えてくれて。からからと引き戸を開けると、囲炉裏を切った座敷、年季が入った机や椅子、民芸調の小物が、高山の古風な民家を彷彿とさせます。
大将の津村健次さんは、味に強くこだわらない。「自分が旨いと思っても、お客さんが美味しくないんじゃあ、終わりだもんですから」。納得してくれる蕎麦を、そのために心を砕いています。
席は2階を合わせて70余。お品書きは30数種。純米酒・純米吟醸酒とおつまみが各20種近く、焼酎は5〜6種。日本酒をゆったりやりながら肴に箸を伸ばし、最後にかけかもりを腹に収める。こういった昔ながらがいいなあ、と津村さん。どんなお客様に愛されたいのですかと聞くと「いやいや、お客さんは選びません。誰でも、どなたでもといったら申し訳ございませんけど……」。
店を出した当時、鷹匠界隈は食べ物商売自体が少なかったそう。「こんなに発展するとはねぇ」。来年で30周年なんですって。
店内も大将の腕もますます渋味を増して、磨きがかかってきました。 |
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