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| ■公共施設・公園 |
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| -都市機能と自然、歴史と最先端の施設がひとつになった街、鷹匠- |
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●四方を堀に囲まれた18ha(180940m2)の駿府公園
この公園の住所は鷹匠?残念!葵区駿府公園1-1という独立地番なのです。
徳川家康公が天正13年(1585年)に築 城し江戸に移るまでの4年間と大御所時代の10年を過ごした「駿府城」の跡地として広く知られています。
いまは絢爛華麗な天守閣を見ることはできませんが、平成元年に「巽櫓」が、平成8年には「東御門」が、日本の伝統的な純木造入母屋造りで復元されました。
また平成13年には、遊びと楽しさを基調とした「紅葉山庭園」が開設。駿河の国の名勝を織りこんだ4つの庭を中心に、四季折々の表情を味わえる心潤す憩いの場となっています。桜やツツジの名所としても人気も抜群。 自由広場や遊技広場なども備えた総合公園として、多くの市民に親しまれています。 |
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| 駿府公園 |
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●閑静な住宅地に隣接する鷹匠公園
所在地は葵区鷹匠3丁目-15、開設は昭和28年4月で、面積は7506m2です。
朝6時半になると、近所のおばさんたちが集まってラジオ体操と太極拳を。
昼間は三々五々に日向ぼっこや井戸端会議。
夕方は子供たちの元気な声が行き交い、ペット自慢も花盛りです。
西南側のフィットネスゾ−ンでは、ジョギング前のストレッチも。少子化のせいか、最近は公園デビュ−のママ&ベイビ−はあまり見かけませんが、桜・銀杏・欅の木々に囲まれた実にのどかな公園です。 |
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| 東鷹匠公園 |
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●お狐様が出迎えてくれる一加番稲荷神社
鷹匠1丁目の裏通りにあります。御祭神は保食大神(うけもちのおおかみ)、
別名は豊宇比売神(とようけひめのかみ)、または食稲霊神(うかのみたまのかみ)。
稲・五穀の精霊神と尊ばれ、衣食住・商売繁盛・厄除開運・延命長寿の守護神でもあるんですね。鎮座の由来は……。寛永8年(1631年)駿河大納言忠長(2代目秀忠の第3子)が将軍の勘気にふれて甲斐に蟄居後、幕府は駿河を直轄領とします。城主を置かず重臣から城代を任命して庶政を治めさせると同時に、城外守衛にあたる加番屋敷を紺屋町に設置しました。慶安4年(1651年)由井正雪の乱が起こり、加番屋敷と稲荷神社を府城に近い横内門前(現在の鷹匠1丁目)に移転したというわけ。
明治維新後、加番屋敷は廃邸となり、一加番稲荷神社は鷹匠1丁目の産土神へ。
昭和20年6月の戦災で焼失しましたが再興され、現在に至っています。
真っ赤なよだれ掛けのようなものを首から下げた2匹のお狐様が目印。
探してみてください。 |
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| 一加番神社 |
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●通勤・通学・お買い物の起点 新静岡センタ−
静岡市内交通網の要である「新静岡センタ−」のお目見得は昭和41年(1966年)。
現在のバス路線は全部で97、494台のバスが走りまわっています。
新静岡から発車する静鉄電車は、6:00から23:30まで平日が172本、土日祝日が148本。静鉄沿線に住む方々は、鷹匠界隈で夜遅くまで遊んでも、余裕でお家に帰れるというわけです。
(平成17年3月現在)
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| 新静岡駅 |
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●地下1階・地上21階のノッポなペガサ−ト
平成16年9月にオ−プンした「ペガサ−ト」は、静岡市街の新しいランドマ−クとして注目を集めています。B1 はグルメ&バラエティフロア。1Fはメディアフロアで2〜3Fはカルチャ−フロア。4〜5Fは、電子メディアを 配したハイブリッドな「静岡市立御幸町図書館」。6〜7Fは、大学や各機関と連携しながら起業家や中小企業を支 援する「静岡市産学交流センタ−」。そして、8〜21Fは超高層分譲マンション。
ところがですね。この「ペガサ −ト」、鷹匠じゃないんです。
でも目と鼻の先だから、ご近所づき合いしましょうね。 |
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| ぺガサート |
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